エンタメンズの備忘録ブログ

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娯楽に生きるメンズが作品を忘れないように書き留めてついでにレビューしてみたりするブログ

愛と救いについてなにも分からなかった男のPET~檻の中の乙女~

はじめに

なんとなく映画が観たくて、プライムビデオで「アポカリプスZ」っていうゾンビ映画を観ようと思ったんですよ。

でもこの映画、平和だった日常がじわじわと崩壊していく中で主人公がどう生きのびるかって内容だと予想しているのですが、この手の映画ってだいぶ世に溢れていているので、なんだかなぁって思い、一旦観るのをやめたんですね。

それでふと、この映画の監督の作品って他に何があるのかなって調べてみたら、この作品があったんですよね。

ジャンルはホラーとなっていて、ジャケットから察するに危ない男が女性を監禁する映画だと。

ホラーって苦手ってわけではないのですが、どうも楽しみ方が分からないところがあるのですが、今回は気まぐれで観てみたので感想を書きとめていく。

 

ざっくりあらすじ

動物愛護センターの職員セスはある日のバスで同じ学校出身の1個下ホリーに出会う。

セスはホリーにアプローチしようとするが、脈なしであしらわれる。

セスはなんとかしてホリーを振り向かせたく、インスタグラムを覗いて彼女の好きなものや行動などを分析、というかストーカーみたいなことをしていく。

そうして彼女の職場や飲んでいる所に現れてアピールするが、当然嫌われてしまう。

ホリーを自分のものにしたいセスはある日、彼女を捕まえて監禁するが・・・

感想

展開が目新しく、意外と引き込まれた。というのが総評。

序盤までは、恋した陰キャがいかに歪んでいくのかっていう描き方で、どっかでみた内容が展開していくが、

中盤から、どうしてセスがこのような行動に移ったのか、ただの陰キャの暴走だけじゃない理由が明かされてからは、一体この話はどういう結末を迎えるのか気になってしょうがなかった。

そして肝心のオチについてだが、非常に後味が悪いものになっていて、また「つまりどういうこと?」となる内容でこの辺は不満。

作中、セスがいう救いとはなんだったのか?ホリーが問う愛に対しての解答とともに、なんだか救えた風な雰囲気があるのだが、これって本当にそうなのだろうか?

結局セスは自ら言っていた救いからズレてしまい、当初彼が思い描いていたものは果たせていないんじゃないか?という気がしてならない。

ゴライアスMK

スタローンで行けない!A Plague Tale: innocence

はじめに

先日、家の前の道路にでっかいネズミがいまして、夜だったのでシルエットも大きく見え、まるでラグビーボールかのような体型に思わず体が強張ってしまいました。

たぶんあいつは仲間内でマックスって呼ばれてる。

どうもゴライアスMKです。

今回はそんなネズミが良くも悪くも大活躍するゲーム。

「A Plague Tale: innocence」をプレイしたので感想を書いていく。

 

とても雑なあらすじ

舞台は1349年のフランス。

黒死病という疫病が流行り、大量のネズミ(通称カミツキ)が街や村で発生し人間を含むたくさんの生き物を襲っていた。

主人公アミシアと弟のユーゴは父領主と母錬金術師の娘。

ある日父親と愛犬と出かけていた所をネズミに襲われる。

家に戻ると異端審問官なる団体が襲撃に来て両親と召使い達が襲われる。

異端審問官たちの狙いは弟のユーゴらしく、アミシアはユーゴを連れて逃走。

アミシアは異端審問官から逃げながら、ユーゴの謎の病を治すことを目的とする。

感想

ゲームのジャンルはステルスアクションゲームとなっていて、プレイヤー基本アミシアを操作しながらステージを攻略していく。

そう、ステルスアクションゲーム

メタルギア、アサシンクリード、ラストオブアス、ディスオナードetc

今どき珍しくないジャンルではあるが、私はこの手のゲームが大変苦手である。

というか、こそこそしていると心の中のシルベスター・スタローンが「GO!」と囁くので、ついつい突撃してしまいステルスで無くなってしまうのである。

この手のゲームはランボープレイでクリアしてきた私だが、今作は大変苦汁を飲まされた。

なぜなら、主人公には体力という概念が無く、攻撃を受けたら一撃死だからだ。

ガッデム!

なので本作は私にとって、人生で初めてであろう最初から最後までステルスをしたゲームとなった。

主人公はスリングショットを使い、基本相手の頭部に石を当てて倒して行くのだが、話が進むに連れて攻撃手段が増えて、攻略の幅が広がっていく。

主人公は異端審問官だけでなくネズミからも逃げていくのだが、物語の進行でこのネズミを使役し攻撃手段にすることができ、またこの手のゲームでは珍しく仲間も増えていくため、仲間によっては指示を出して攻撃することもで出来る。

なので、最初こそ手段が少なく苦しい体験であるが、終盤ではさーて同料理してやるかな。と余裕も生まれ意外と悪くなかった。

プレイ時間も13時間ほどでクリアできるためお手軽だし、ステルスゲーをちゃんとステルスでクリアするような人には、たいへんおすすめ。

 

ストーリーに関しては、普通といったところ。

舞台設定、登場人物のキャラクターを把握したら、まーこうなるよねって感じ。

ラストに関してもなるほどとなるところはあったものの、予想の範囲内。

次回作があるのは知っているが、このあとの展開が気になって今すぐやりたいっていう引きではなかった。

ただ世界観とかは1370年とかで中々珍しいため新鮮みがあったし、ストーリーのどこかが不愉快ってこともないため、本当にゲーム体験に興味があればやっていい作品だなと思う。

終わりに

ちゃんとステルスしたせいで心のスタローンが暴れだしそうです。

助けてください。

ゴライアスMK

選ばれし子供たちではなかった男のデジモンアドベンチャーtri.第1章/第2章

えー緊急でキーボード叩いております。ゴライアスです。

本来であれば全6?章を観てから備忘録を残そうと思っていたデジモンの映画だったのですが、一旦2章で記載することにしました。

なぜなら2章が思ったより良すぎたから!

逸る気持ちが抑えらないのでさっそく書き留めていきます。

はじめに

小学生の時、休日の朝といえばデジモンだった。

朝が苦手な私も仮面ライダーは寝過ごしたことはあってもデジモンは欠かさず観ていた。

太一たち選ばれし子供たちの冒険とデジモンの進化シーンに興奮しては、「俺のデジモンはまだ現れないのか」とそわそわしたりもした。

ラストの別れのシーンは子供ながらに感動と余韻。物心ついて初めての虚無感が押し寄せてき、その後O2が始まって再び感じるわくわく感。

そんな思い入れの強い作品の正統続編が上映されてもう10年ぐらい経ち、なんで今更観ているか、備忘録を残そうとしているかというと

実は、1章は昔メンソ仮面の家で、ネトフリかなんかで観させてもらっていて、その時観た内容にがっかりしており(というかブチギレていた)「もう観ないもん!」と拗ねていたのだが、最近デジモンのゲームの新作が出たりだとか、新作アニメが放送されていたりだとか、そういう感じで徐々にデジモンを目にする機会が増えてきて、私のデジモン欲がくすぐられてきたからに他ならない。

そんなわけで「まぁ俺も大人になったし、今なら多少広い心で観れるかな」なんて思ったので、ようやく重い腰を上げることができた。

1章感想

「思い出の中でじっとしていてくれ・・・」

俺の中のクラウド・ストライフ(テントモン)が囁いてくる作品。

10年経った今でもやっぱり脳みそが受け付けてくれない。

悪かった点

・太一

一番はやっぱり太一の性格がナーフされていること。

「太一お前どうしちまったんだよ!」と。

勇気の紋章の太一があんなナヨナヨしているなんて、シナリオライターはデジモン観たことあんのか?!と思わずにはいられない。お前の勇気どこ行っちまんだ!

現代に現れたデジモンに対抗するため戦う選ばれし子どもたちだが、太一だけ「応戦したら人を巻き込むかもしれないウジウジ」と戦闘中に立ちすくむ姿は情けなくて見てられない。

ヤマトが「昔のお前なら!」と説得するも「昔とは違う変わらずにはいられない」と言う始末。

何があってもお前が一番それ言っちゃだめだろうと。ていうかこんなこと太一に言わせんな制作陣。

勇気の紋章の太一が勇気が出ない。ありがちなストーリー展開だがこういうファン待望の作品で一番避けるべき回答だよこれは。

太一はこんな事言わない!ぶっ飛ばすぞ!(老害)

 

・作画

キャラデザが特徴のないものに変わっていて表情筋も死んでるのかってぐらい能面。

 

・技名

こういうキャラもの作品では技名って大事。

だが!ほとんど言わない!!

メガフレイムもフォックスファイヤーも言わない。

唯一技名言ったのはトゲモンだが、クライマックスもクライマックスなので、嬉しいとかより、制作が拗らせて「戦闘にリアル感入れるためにワザと言わせませんでした」とかじゃなくて安心した。(じゃあもっと技名言わせろや!)

トゲモンが「チクチクバンバーン!」って言わなかったらどうにかなってたよ。

さんきゅートゲモン。

 

・進化シーン

成長期→成熟期の進化は、まぁ良い。個人的にデジヴァイスからコードが上昇していく演出は入れてほしかったが、ブレイブハートも流れるしね。まぁ及第点よ。

ただオメガモンに変身するまでの過程をワンカットずつ進化後を一段階ずつ移して省いたのはマジでセンスない。

原作のワープ進化みたいにこれまでの進化の軌跡を移していくような進化シーンとかも作れたはずなのに、よりにもよってオメガモンへの進化を短略するとは笑止千万。許せない。

 

・新キャラ

新しい選ばれし子どもたちとデジモン。これについてはまだ分からないことが多いので、なんとも言えない。ルパンの映画に出てくるゲスト女キャラみたいなもんだと、話進めるために必要なんだろうなって、現状そんな感じで受け止めている。

問題は政府?の機関。正直選ばれし子どもたちとデジモンの話に大人や社会は介入してほしくなかった。子どもたちの冒険に彼らは不要だよ。関わってくんな!

なんか、SNSでバズったミームに後乗りしてくるつまんないやつ見てる時みたいな、そういう気持ちの冷め方する。

ていうか現代社会を舞台にするんじゃなくて、デジタルワールドを舞台にしたほうがまだ良かったんじゃないか?とも思う。ウィルスやバグなんていくらでも出てくるんだから。(といいつつ平和になったデジタルワールドを掘り返して汚すのも違う気もするが…)

 

良かった点

音楽だけ。

OPのButterfly、EDのI Wish、挿入歌のBrave Heart。

散々イライラしながら迎えたエンディングでI Wishが流れた時は、心がちょっと浄化した。

 

総評

まごうことなき星1点です。はい。

 

2章感想

おもしろかった!

意外!ここまで持ち直すなんて!

これだよこれこれ!となる展開でおいらおでれぇた!

 

良かった点

・進化シーン

一番はこれ。1章から受験だなんだと相変わらずの丈、それを理解しつつも悲しいゴマモン。この二人の究極進化にはマジでビックリした。

ズドモンに進化してハンマースパーク繰り出したあと、ズドモンが「ズドモン!究極進化!」って言い出した時

(;゚д゚)!?

↑リアルにこんな顔した。

まさか一番はじめの究極進化シーンがゴマモンだと思っていなかった、というかズドモンから進化するなんて思いもしなかった。

相変わらずの丈の姿を見て、ゴマモンが家出して「あぁーこのあとピンチになって丈が助けに来てズドモンに進化して話が終わるんだろうなぁ」って安直に考えていたから、思いもよらない所で脳天ぶっ刺されました。ほんと。

(びっくりしすぎて頭混乱したから一回進化シーン巻き戻した)

ヴァイクモンに進化したあと光子郎とセリフ被ったもんね。

俺&光子郎「「こんな進化みたことありません!」」

このあとトゲモンもリリモン→ロゼモンに進化するけど、ここは展開は分かってたけど演出にやられたね。

リリモンに進化するとき、会話パートで落としていたBrave Heartが

ミミ「トゲモン!」

トゲモン「ミミ…」

ミミ「思いっきりやっちゃえー!」

走れ!(ギュインギュインギュイーン!)風より速く~♪

って一番気持ちいいフレーズでボリュームが100%に戻りギターの効果音が流れて

もぉ~気持ちよすぎて絶頂した。最高。

 

・レオモン(&オーガモン)

レオモンって言ったら当時の少年はみんな好きだったから、再登場は本当に嬉しかった。出番も多かったし今回はギャグパートというかコミカルな演出も担当していて、僕満足。ただ確かレオモンってアニメで誰かに消されていたような気も…まぁ細けえことはいいか!

オーガモンもアニメで悪いやつだったけど結果良いやつだったし、レオモンとセットで登場は嬉しかったね。ただ面白いやつだったから喋ってほしかった。まぁ出てきてくれただけいいか!

 

・次作への引き

02の一乗寺賢らしき人物、悪かったときのまま成長しましたみたいなやつが、いかにも悪役で出てきて気になる。インペリアルドラモンも出てくるが、あれはブイモンとのジョグレス進化からパイルドラモンにならないとなれないだろうし、本物ってことはないだろけど。

いらないと思っていた政府の女の人、メイクーモンが感染した時にニヤって笑っていていかにも黒幕を匂わせており、一乗寺と合わせてこの辺どうなるのか、意外と次作へのいい引きになっている。

 

・技名

ちゃんと言えるじゃねぇか!

ハープンバルカン→ハンマースパークと流れるように言ってくれて、満足。

相変わらずトゲモンもチクチクバンバン言ってくれてるし、これでいいんだよ!

さんきゅートゲモン!

 

悪かった点

・テンポ

前半の日常回、いらないわけじゃないんだけど長いことやり過ぎな感はある。

あんまり長いと早く戦ってくれって気持ちが強くなってダレる。

 

・レオモン(の扱い)

やっぱやられるんかーい!!!

レオモンにも幸せな展開送らせてやってくれよぉ…

様式美みたいなことしねぇでくれよぉ…

 

総評

えー、究極進化の件とBGMの演出が大きな加点となり、星5です。

いろいろあるよ不満。でも演出が良すぎて全部チャラです。

終わりに

ロゼモンのおっぱいが揺れた。無駄に作画コスト増やしていてやかましいわ!って思う。デジモンにそういうのはいらない。よく覚えておけよな!

でもエンジェウーモンには多少ほんの少し1ミクロンほど期待してます。

東映、分かってるよな?

ゴライアスMK

汚いアンチヒーローThe Boys

はじめに

学校で授業を受けているとき、突然謎の集団が教室に大量に侵入してきて、そんな中で自分が突然超能力に目覚めて一網打尽にする。

そんな感じの厨二病を多くの人が発症したと思う。

今回の作品はそんな妄想していた未熟な学生が精神そのまま大人になってヒーローとしてちやほやされたら、どれだけ歪んでしまったのだろう。

今回はそんなことを考えてしまう作品。

「The Boys」を全シーズン見たのでざっくり所感を書き留める。

 

俺的備忘録あらすじ

アメリカでヴォートという企業がヒーローを管理し犯罪対策や映画などのエンタメまで全てを支配していた。

そんなヴォートで最も活躍が認められたヒーローはスーパーヒーローチーム「セブン」のメンバーになれる。

そんなセブンのメンバーでもトップの力と人気を誇るのがホームランダー

ただ、そんなホームランダーも他のヒーロー達も表では輝かしい活躍を見せているが、裏では人殺しや強姦、腐りに腐りまくっていた。

そんなヒーローの被害に会い、恨みを抱えている主人公ブッチャーヒューイ達、通称ボーイズはヒーロー達に復讐するため奔走する。

 

・登場人物

ブッチャー ボーイズのリーダー。奥さんがホームランダーにレイプされ殺されて(後に生きていたことが判明するもやっぱり死ぬ)復讐を誓う。

ヒューイ 恋人のロビンをAトレイン(足の速いセブンメンバー)に殺され、ブッチャーに巻き込まれる。この作品唯一の良心。ビリージョエルのファン。

フレンチー フランス人。薬中。頭が良く工作やウィルスまで作成する。

MM 強迫性障害を抱える元軍人。ソルジャーボーイに父親を殺された。妻と娘がいる。

キミコ 日本人。能力者であるがボーイズに救われて以降ともに活動する。過去のトラウマでしゃべれない(尚シーズン途中でしゃべれるようになる)。再生能力と身体能力に長けている。

アニー 電気を扱うヒーロー。スターライトとして活躍するも、ホームランダーとヴォートの非道からボーイズに加入。ヒューイの恋人になる。

ホームランダー スーパーヒーローで最大の敵。幼少期からの人体実験で親の愛を受けられず愛に飢えている。ヒーロー活動は承認欲求を満たすためで、助ける反面見えないとこでバンバン殺してもいる。癇癪持ち、母乳も飲むし赤ちゃんプレイもする変態。

Aトレイン 足の速いヒーロー。力の増強でコンパウンドVという薬に頼り力が制御できずヒューイの恋人を殺害。

ディープ 水棲生物と会話できる。ホームランダーに恐怖し媚びへつらう。スネ夫。

ソルジャーボーイ 昔のヒーロー。仲間の裏切りでロシアに捕まり冷凍睡眠させられる。胸から放つ放射線は能力者を非能力者にする。ホームランダーの親父。

ライアン ブッチャーの妻ベッカがホームランダーにレイプされたときに宿った子供。ホームランダーと同じ能力がある。

感想

先に良かった点から

アンチヒーローものっていうコンセプトはいいと思った。

最近のアメリカはヒーローものの映画が多いから、それに対してのアンチテーゼになっていて、勧善懲悪の流れに気持ち悪さみたいなものが多少なりとも感じていたから、汚れたヒーローみるのはそれだけで小気味が良い。

個人的良かった点はスーパーナチュラルのキャストがたくさん出ていたこと。

ソルジャーボーイはディーンだし、大統領候補にボビー、ブッチャーの天使と悪魔の悪魔にウィンチェスター兄弟の親父、シーズン5ではサムとキャスも出てきた。

調べてみたらどうやらクリエイターにスパナチュの制作陣がいたようで、グッジョブすぎる。

 

問題点はとにかく下品。スプラッタ描写もくどいし、登場人物の変態じみた行動もやりすぎている。海外だとこれぐらい普通かもしれないが、訓練されてないジャパニーズには面白いの範疇を超えているように感じた。

(これじゃあ、安易にこの作品を知人に勧めたら、人によっては「うわこいつこんなの好きなのかよ」ってちょっと品性疑われる可能性もあるな、と)

特に汚さの際立っていたホームランダーは逆に「こいつがどんな最後を迎えるのか。」が回を増すごとに期待出来て、そういう意味ではうまく作用していたかもしれない。

また、LGBTに配慮したのかそういった描写が多く出てきており、同性愛や人種差別の表現の多さにうんざりした。ただ、そういった登場人物ももれなくクズなので「これもむしろ、LGBTに対してのアンチテーゼなのでは?」と思えなくもない。

 

ストーリーの展開はおおよそ想像通り、「こんな登場人物ならこうなるよね」から悪い意味で裏切らなかった。

シーズン3あたりからは、ホームランダーがどう死ぬかだけ期待して惰性で見ていた。

個人的にはもう少しライアンに活躍の機会があっても良かったかなと思う。

 

まとめると、興味があればシーズン1観て、2,3,4はあらすじ読んで、シーズン5観ればいいんじゃない?って内容。エログロだめなら脳死でUターンでOKって作品だった。

終わりに

最終話のラストでヒューイとアニーの子供の名前がロビンだったんだけど、ヒューイの元カノの名前なんだよね。

アニーの性格からして許さないと思うんだけど、ヒューイはそのこと言ったのだろうか。

そこだけすごい気になります。

ゴライアスMK